エティークがドロドロに溶ける理由は?長く使うための4つの保管方法を紹介!

「固形シャンプーのエティークを使いたいけど、ドロドロに溶けることはないの?」

せっかく購入したはいいものの、ドロドロに溶けて満足に使えなかった、なんてことは避けたいですよね。

エティークに限らず、固形のシャンプーや石鹸は水分に弱いので、保管方法を間違えると、あっという間にドロドロに溶けて使いものならなくなります。

そこで、この記事ではエティークがドロドロに溶けるのを防ぐ、4つの保管方法を紹介します。

できるだけエティーク製品を無駄にしたくない人は、この記事で紹介する保管方法を試してみてくださいね♪

目次

エティークがドロドロに溶ける理由は?

固形シャンプーのエティークは、ナチュラルな使用感が話題になり、愛用している方も多いと思います。

しかし固形シャンプーや石鹸を使っていると「ドロドロに溶けて、満足に使えなかった!」なんてことがありますよね。

エティークがドロドロに溶けてしまうのは、そもそも水に溶けやすいからなんです。

そのため、お風呂場のような高温多湿な場所で保管すると、だんだんと溶けてしまいます。

最後まで使えないのも、衛生的でないのも残念ですよね。

ということで、まずはエティークがドロドロに溶ける原因やおすすめの保管方法を紹介していきます。

エティークを長く使い続けたい方はぜひチェックしてみてくださいね♪

シャンプーや石鹸は水に溶けやすいから

エティークのような固形のシャンプーバーも含め、石鹸は水に溶けやすい性質があります。

石鹸には、皮脂を落とすための「界面活性剤」が含まれています。

界面活性剤は、水になじむ親水基と、油になじむ親油基がくっついた構造をしていて、皮脂と水を混ぜて落とす作用があるため、水に溶けやすいんです。

そのため、石鹸と水分が触れたままだと、使っているうちにドロドロになります。

界面活性剤の仕組みに関して、わかりやすいツイートがこちらです。

界面活性剤は身の回りでもよく使われていて、食器用洗剤からマヨネーズにまで同じ原理が使われています。

お風呂場など高温多湿な場所で保管するから

エティークはシャンプーですから、お風呂場で使って、そのまま保管してしまう人も多いと思います。

しかしお風呂場は湿気が多く、そういった場所で保管してしまうと、界面活性剤の親水基の効果で石鹸が水分を吸収しドロドロになってしまいます。

なので、エティークのような固形シャンプーは、湿気の多いお風呂場以外の場所で保管することをおすすめします。

また、夏場は湿度や気温が高くなるので、固形シャンプーの保管には特に注意が必要です。

なぜなら、気温が高いと石鹸の原料でもある脂肪酸が溶けやすくなるため、高温多湿の夏場だと石鹸が溶けやすい環境になるからです。

せっかく固形のシャンプーを買ったのに、あっという間にドロドロに溶けて無くなった・・・・

なんて状況は避けたいですよね。

じゃあどうやって保管すればいいのかを、詳しく紹介していきます。

エティークがドロドロに溶けるのを防ぐおすすめの使用方法

固形シャンプーは水に溶けやすく、夏になるともっと溶けやすくなります。

そこで、エティークを長く使いこなすための4つ保管方法を紹介しますね。

  1. 数回分用に小分けにして使う
  2. 1回分ずつに小分けして、直接濡らさないようにする
  3. フタがついたケースで保管しない
  4. 風通しの良い場所で保管する

小分けにする方法は、少し手間もかかりますが、長く使い続ける上で、とても有効な保管方法です。

また、フタがついていないケースを使ったり、風通しが良い場所で保管すれば、水分が飛んでドロドロに溶けることはなくなりますよ。

数回分用に小分けにして使う

エティークの固形シャンプーを小分けして使えば「すぐ溶けて無くなった!」なんてことは回避できますよ。

こちらの口コミでは、エティーク以外の石鹸を紹介していますが、ピーラーで小分けして冷蔵庫で保管しているそうです。

LUSHという固形シャンプーを利用されていて、風呂場に常設したせいで溶けて無くなったため、小分けして使うスタイルに変えたそう。

やわらかい固形シャンプー・石鹸だと、このようにピーラーでも切ることができますよ。

また、中にはカッターで小分けにしている方もいました。

https://twitter.com/95y08r/status/1271772961674952709?s=20&t=mp_SsbAbOgGRn9LhaO2yNQ

ピーラーや包丁を使いたくない人は、カッターで小分けにしてみるのもいいですね。

小分けした石鹸をラップで包み、ボトルに保管しておけば、おしゃれなインテリア雑貨にもなりそうですね。

1回分ずつに小分けして、直接濡らさないようにする

固形シャンプー・石鹸は濡らすとドロドロに溶けやすくなるので、さらに細かく1回分ずつに小分けして使う方法もあります。

もし2〜3回分などに小分けした場合、1回使うたびに濡れてしまうので、溶けやすい状態が続いてしまいます。

細かく分ける手間がかかりますが、1回分ずつ小分けすれば、残っている部分が濡れないので長持ちします。

こちらのツイートのように、1回分を切り分けて個包装しておけば、管理しやすいですね。

濡れたままの石鹸を保管する必要がないので、もう悩む必要はありません!

フタがついたケースで保管しない

フタ付きケースで固形シャンプーを保管する人もいると思いますが、ケース内に水分が溜まると気になりませんか?

そんな時は、袋状のネットや磁石を使って、固形シャンプーに水分が付くのを防ぐ方法もありますよ。

こちらのツイートでは、保管の衛生面が気になるため、小分けにしてネットで水気が切れるように保管しています。

ケースで保管すると、石鹸が溶けたドロドロの水たまりができて、雑菌が増えてないか気になりますよね。

でも、袋状のネットに保管しておけば、水気が切れるので、石鹸がドロドロになる心配もありません。

固形のシャンプーや石鹸に、磁石を埋め込み、浮かせてから保管する方法もあります。

こちらのツイートで紹介されているのは、TOWERシリーズのソープホルダー。

ギザギザの刃がついた磁石を、シャンプーや石鹸に埋め込むだけで、このように宙に浮かせることができます。

水分がこもらないので石鹸が溶けにくく衛生的かつ、おしゃれに保管したい方におすすめです。

風通しの良い場所で保管する

エティークを保管するときは、冷蔵庫か窓際などの涼しい場所もおすすめです。

ツイートにもあるように、エティークは暑さや湿気があると、ドロドロに溶けやすくなります。

なので、暑さや湿気の影響を受けにくい、涼しくて風通しのいい所が保管場所に適しています。

となると、風通しのいい窓際や冷蔵庫がおすすめです。

もちろん、冷蔵庫には飲食以外のものは置きたくない人もいると思いますので、無理して冷蔵庫で保管する必要はありませんよ♪

まとめ:エティークがドロドロに溶ける理由

この記事のまとめです。

エティークがドロドロと溶けてしまう理由は2つ。

  1. 界面活性剤の作用で水に弱いから
  2. 高温多湿な場所で保管されるから

そのうえで、おすすめの保管方法として次の4つをご紹介しました。

  1. 数回分用に小分けにして使う
  2. 1回分ずつに小分けして、直接濡らさないようにする
  3. フタがついたケースで保管しない
  4. 風通しの良い場所で保管する

エティークを使ってみたいという方も、保管方法が分かれば心配なく買えるのではないでしょうか。

これでエティークがドロドロに溶けずに長持ちすること間違いナシです!

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