StartupXAct

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StartupXAct

 米国サンフランシスコ市では、市の課題解決に関するアイデアをベンチャー企業から募集する取り組み「Startup in Residence(STiR)」を、2014年から開催しています。選定されたベンチャー企業は、実証等を通して、4カ月かけてプロトタイプを開発し、最後に成果発表を行います。
 その後、市とベンチャー企業が合意した場合には、実際に市のシステムとして採用されるような仕組みとして機能しています。
 これを参考にし、地方公共団体が抱える課題と課題解決のための技術やノウハウ等を有するベンチャー企業とをマッチングさせ、地域にてベンチャー企業の有するICTソリューションを実証する「StartupXAct」を、平成29年度は4つの調査協力地方公共団体と組んで実施します。「StartupXAct」は、ベンチャー企業を活用したICT街づくり の有効性の検証などを通じて、地域が抱える様々な課題の解決や地域活性化・地方創生に寄与することを目的とします。

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平成29年度調査協力地方公共団体

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地域課題RFP

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